はんこは一生もの!材質にこだわろう!

一回作った実印を捨ててしまったり、買い換えることは
あまりありませんよね。

実印は一生に渡って使うものなので、納得のいく一本を
作ってくことで後々の手間が減ります。

印鑑の材料には繰り返し使える丈夫さや、長年使い続け
られる耐久性が求められます。

そのため硬い材質であるチタンや象牙が最適であると言
われています。

しかし、そのような材質は非常に高いためなかなか手が
出ません。

今回はコストパフォーマンスの良い材質である象牙と柘
植の印鑑についてまとめました。

ずぼらなあなたに最適、水牛の印鑑

高級なチタンや象牙などはめったにかけたり壊れること
はありませんが、木材などでできた印鑑はハンコの縁が
かけてしまったり非常に壊れやすいです。

壊れた場合直すことは難しく、銀行口座などの手続きも
大変です。

そこでコストが安価で丈夫な材料として、水牛の印鑑が
あります。

水牛の印鑑は壊れにくいことはもちろんですが、かかる
手間が非常に少ないことも魅力の一つです。

例えば、木材の材質は朱肉による腐食があり、いちいち
綺麗に拭き取る必要があります。

水牛の印鑑は油に強く、朱肉による侵食がありません。

コストを極限まで落としたいならこれだ!柘植の印鑑

水牛の印鑑は非常に良い材質の印鑑なのですが、まだ少
し高いと感じます。

コストを極限まで落とし、長年使える丈夫な印鑑を探し
ている人には柘植の印鑑をお勧めします。

柘植はきめ細かい木目の美しい材質で、印鑑だけでなく
美術品にも使われるため、見た目にこだわりたい人も納
得できるかもしれません。

しかし、柘植は木材なので、朱肉などの油に弱く、メンテ
ナンスが欠かせません。

例えば、つけた朱肉を毎回必ずふき取ったり、保管場所に
関しても多湿に気をつけるなど、何かと手がかかる材質で
す。

思い切ってチタンに手を出してみる

コストパフォーマンスという点ではチタンは
非常に良いです。

確かに値段は張りますが、金属のため、文字が読み取れ
なくなるほど削れてしまったり、油の腐食で壊れる心配
はほとんどありません。

金銭的に余裕がある場合は思い切ってチタンも良いかも
しれません。

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